「キーワード選定 < 記事作成」 よくある勘違い

キーワード選定
表題の「キーワード選定 < 記事作成」という数式。


これ、アフィリエイト初心者の方がよく勘違いされている数式です。初心者のみならず、アフィリエイト経験者の方もこう考えている方は、非常に多いのではないでしょうか?


私ももちろんその一人でした。こんな感じですね。

  1. いいネタ思いついた!今回はこれを記事にしよう!
  2. さぁ、記事を書くぞ! どう書いていこう?悩む・・・
  3. 2時間経過、やっと書けた・・・サーバにアップ!
  4. 数日経っても検索エンジンに表示されず、どういうこと?



でも、これってアフィリエイトあるあるではないでしょうか? これを繰り返していてはモチベーションも下がりますね。アフィリエイト脱落へと進んでしまいます。


1でネタを思いついた後、いきなり2で記事を書いていますよね? ここが失敗の原因の一つです。大事なのはこの間の作業、キーワード選定という作業です。

キーワード選定の重要性

キーワード選定の重要性
みなさんが作成したページはどのように閲覧されるのでしょうか?


ブログランキングや、facebookやtwitterなどのSNS等がありますが、一番多いのはGoogleやYahooの検索エンジンからになります。


検索エンジンのランキングに入ってこないと、誰も自分の作成したページをみてくれませんよね? なので記事作成に時間をかけてもだれも見てくれない記事になってしまっては、心が折れます。アフィリエイトをしているならば、誰も閲覧してもらえなければ当然報酬なんて入ってこないわけです。


そのためには、キーワード選定という作業がアフィリエイトのみならず、自分のホームページを作成して、Googleなど検索上位にランキングさせるためには重要な作業になります。


まず、検索キーワードを何にするかをしっかり考え、それから記事を書くという作業の流れが大事です。このキーワード選定にしっかり時間をかけて検討します。これが習慣化すると、キーワード選定の方が、記事作成よりも時間がかかるようになります。

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キーワード選定とライティングの比率は8:2(個人差あり)

これはあくまで、私の作業比率です。一つの記事を作り上げてアップする時間の比率をみると、キーワード選定が8割くらいをしめています。


当初、うまくいかなかった時の私の作業時間はこの逆でした。いや、もっと偏っていたかな? キーワード選定:ライティング = 0.1:9.9 くらいだったかもしれません(笑)


私が師とするトップアフィリエイターの方に、キーワード選定の重要性を指導してもらってから、いままで検索エンジンにランクインすることなかった記事が、上位へとランクインするようになりました。


それにキーワードをきちんと選定して、記事の骨組みをきちんとつくれば、記事作成にかかる時間もぐっと減ります。このことは後述します。

goodkeywordでキーワードをチェック

goodkeyword
goodkeywordというサイトをご存知の方も多いのではないでしょうか? 知らない方は是非ブックマークしてください。


このサイトはあるキーワードの関連キーワードを列挙してくれます。たとえば「ダイエット」と入れて、検索してみます。
goodkeyword
そうすると、この「ダイエット」に関連するキーワード候補がずらずらっとでてきます。
goodkeyword
これらは、「ダイエット」というキーワードに近いキーワードだったり、「ダイエット」と一緒に検索するであろうキーワードを一覧表示してくれます。しかもGoogleやBingといった検索エンジンから引っ張ってくるので、検索された実績ありのキーワードです。


自分がアフィリエイトしたい商品なら、その商品で検索すると、さらに関連キーワードを示してくれるわけです。自分で考えなくていいから大変便利です!

キーワードプランナーでキーワードのボリュームをチェック

さて、goodkeywordで選定したキーワードの需要を今度は調べてみます。


それには、Googleアドワーズのサービスの一つ、キーワードプランナーを使用します。


もともとGoogleアドワーズは広告を出す側が利用するサービスですが、検索キーワードの需要を調べることができるので、アフィリエイター御用達になっています。Googleアドワーズの登録の説明は省略しますが、まだ登録していない方は行ってくださいね。


Googleアドワーズにログインして、運用ツールタブのなかの「キーワードプランナー」を選択します。
googleadwords
その中に「検索ボリュームと傾向を取得」という項目があります。
googleadwords
さて、さきほどのgoogkeywordの項目を一つ調べてみましょう。goodkeywordで提示された「ダイエット方法」というキーワードがありますので、これを入力して検索してみます。
googleadwords
そうすると、検索ボリュームというものが表示されます。
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「ダイエット方法」は月間平均検索ボリュームが49,500であることがわかります。他にもいっぱい表示項目ありますが、アフィリエイターはここだけを見ればOKです。


月間平均検索ボリュームが49,500ということは、1ヶ月間でこの「ダイエット方法」というキーワードで49,500回検索されているということを意味します。ちなみにこの数値はあくまでも概算っぽいですので正確ではないようです。とはいえ、「ダイエット方法」は、49,500回検索されている、すなわち需要があるキーワードだということがここでわかります。


仮に、需要のないキーワードを選定して記事を書いたとした場合、どうなるかわかりますよね? そう検索される頻度が少ないので、ある意味作り損の記事になる可能性が高いのです。


以外とありそうでなかったのが「ダイエット どうしても できない」という3語のキーワード。こちら調べると「キーワードがまったく検索されていないため、検索ボリューム グラフを表示できません。」とでます。このことから、このキーワードで記事を書いてもアクセスは望めないということがわかります。検索やってきそうなキーワードなんですけどねぇ(笑)
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今回例にした「ダイエット」というビッグキーワードは検索ボリュームが多いので、ライバルサイトもめちゃくちゃ多いです。このように逆にボリュームが大きすぎるのも避けたほうが無難です。選定の基準ですが、私の場合は数千程度のボリュームのものを選ぶようにしています。


このように、goodkeywordやGoogleアドワーズを利用して、需要のあるキーワードを選定することが大事です。

骨組みさえできればライティングには時間がかからない

最初の方でも述べましたが、このキーワードが決まれば、大体の記事タイトルが決まります。基本は、キーワードが含まれるタイトルにすると良いでしょう。


そして、次に見出し記事のタイトルを上げていきます。ここでももちろんキーワードを絡めていきます。ただ、無理くりにキーワードを入れすぎると、Googleからも嫌われるのでやりすぎには注意です(笑)


こうやって、記事の骨組をつくればあとはライティングはそれほど難しくありません。


多くの方は記事を書くことばかりに力をいれているので、ライティングが億劫になる方は少なくありません。しかもそのやり方だと、作り損の記事になる可能性もあります。


記事の中身は確かに大事ですが、それ以上に大事なのは、何度もいっていますが、その記事のキーワードです。


ここで紹介したツールは一部ですが、これらのツールを駆使して、記事のキーワード候補をあげる、そしてそのキーワードは需要があるかを調べる、その結果選定したキーワードで骨格を作って記事を作るということが大事なのです。


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